日本郵政初優勝

クイーンズ駅伝は日本郵政が初優勝。目標は8位入賞だったらしく、予想外の優勝だったようだが、見事なレース展開だった。
鈴木、関根のダブルエースを中心にいい位置でタスキをつなぎ、大学駅伝で実績十分のルーキー鍋島が素晴らしい走りでトップにたった。6区寺島も手堅い走りでそのまま優勝テープをきった。
デンソーが精彩を欠き、豊田自動織機が失格、優勝候補が早々に脱落したことで、資生堂、九電工、第一生命と目まぐるしく先頭が入れ替わった大会だったが、観戦する側としては非常におもしろかったと思う。


豊田自動織機の失格はタスキの受け渡し時にラインを超えたということだった。確かに、1区ランナーが中継点にきた時に2区ランナーがおらず、探しているようだった。
第一中継点は団子状態でくることが多い。今回は車道1車線分だったが、幅をもう少しとった方がいいと思った。ルールなので仕方がないが、タスキの受け渡しミスで失格となるのは残念だし、かわいそうだ。スムーズに渡せるように運営側も考えるべきです。



今日のおかず:きのこピザ
今日のお酒 :賀茂金秀