セ・リーグなど

セ・リーグのファーストステージは2勝1敗でベイスターズが勝ち上がり。
初のCS出場に加えファイナル進出となった。


両チームとも気合い満点、どっちが勝ってもおかしくない、均衡した試合だったが、最終的には巨人側につきがなく、ベイに勝利が転がり込んだ形だった。
特に、切り札鈴木が牽制死したことが大きく流れをベイ側に傾け、決勝打につながった。たった一つのアウトだが、あまりにも大きなプレーだったように思う。


それにしても東京ドームとは思えないほどのベイファンの応援。巨人戦はスタンドのほとんどがオレンジ色になるイメージだが、CS期間は半分くらいブルー。ホームの雰囲気さえ感じさせた。
東京と横浜で近いこともあるだろうが、選手は心強かっただろう。
これでファイナルは、カープとベイスターズ。セ・リーグもおもしくなってきました。


出雲駅伝は、スター選手たちが卒業し、全体的に小粒な感がある青学が優勝。途中、有望な新人をそろえた東海がリードしたが、最終的には経験と力の差で逃げ切った。
これから本番の今シーズンは青学、山梨学院、東海を中心に展開しそうな雰囲気。スター選手の走りも楽しみだが、新人選手たちにも注目していきたいです。