54敗目

対楽天0-7で負け。シーズン最終戦も貧打で終わる。


注目の松坂大輔は5失点。四死球連発で佐藤コーチもお手上げだったようだ。本人もパニックだっただろう。ただ、一軍マウンドに立てたわけだし、復活の第1歩として前向きにとらえてがんばってほしいです。


今シーズンは83勝54敗で2位。
まったく話にならない成績ではないし、日ハムのチーム一丸となった勢いがすばらしかったものの、いろいろとがっかりさせられたシーズンだった。


7月から打線が機能しなくなったことで、ベンチの統率力の無さが露呈してしまった。
打者がサインを確認しなおす場面を今年は何度も目にした。こんなことはここ数年なかったことだ。監督と選手がうまくいっていなかったのだろう。


優勝を逃したことよりも、チームが崩壊する予感を感じたシーズンだったことが残念でならない。



今日のおかず:エビフライ
今日のお酒 :風の森